RECRUIT 「日本の元気」を、
私がつくる。

2015年新卒入社。大学時代はスポーツを通じて地域活性を学んでおり、内海産業へ入社してからは、今の仕事を通じて、地域社会を活性化させ、持続可能な社会づくりに貢献したいと考えるように。

佐渡 竜司 / 営業部

隕石。化石。着想は、自由自在。

就職活動の最初は漠然と、ワクワクできる会社で働きたいと考えていました。就活サイトや説明会を経験しながら気づいたのは、自分にとっての「ワクワク」とは、色々なことに挑戦できる仕事なのだということです。考えるうちに見つけたのが、内海産業でした。内海産業の営業はお客様の声に真摯に耳を傾け、ときにはゼロから企画するのが仕事です。取り扱うアイテム数も、取引業界も多様。実際、過去には隕石のかけらや恐竜の化石など、ユニークな提案事例がたくさんあります。営業活動の自由さに、無限の可能性を感じて入社を決めました。
私は北陸地方の出身なのですが、卒業間際には友人に「春から入社する会社には北陸支店がまだないから、オレがつくってやるぞ!」と宣言したりなんかして(笑)。どんなことができるのだろうと、大きな期待を胸に入社しました。

モノ×コト×トキをつくる営業であれ。

自由に発想し、色々と挑戦できる。これは元々期待していたことではありましたが、本当に実感したのは、自分が初めてお客様を担当する事になったときのことです。お客様は家電量販店。ノベルティとしてキッチングッズを配りたいとのご相談でした。言われたとおりのモノを納品して終わりでもよかったのですが、生活者の「買い物ゴコロに、火をつける。」ために、一つ余分にできることがあるのでは?と考え、キッチングッズを持ち帰る袋にオリジナルデザインが施された商品を選択。袋そのものもノベルティにし、受け取った方々が店内を回遊することで宣伝効果を生み出すことを提案したのです。実際、家電量販店には「あの袋は何?」「どうすればもらえるの?」とたくさんの声が。お客様にも、多くの生活者の方々にも、喜んでもらうコトができました。欲しくなる気持ちや、お店と生活者の接点となるトキをつくれるように。ただモノを売るのではなく、コトづくりまで行えるのが、われわれの仕事の面白さなのだと感じています。

「ダメ」と言われない環境が、すぐれた着想をうむ。

お客様に喜んでもらえる、よりよい提案がしたい。そのために私自身は知識や経験を通じ継続的に学び続けるべきだと思いますが、提案の質を磨き上げられるのは内海産業の環境も大きく影響しているように思います。
日々、社内にメールで共有される「買促自慢・好事例」のレポートで先輩や同僚の仕事に対する顧客の「喜びの声」に刺激を受け、「ミッションアワード」という社内表彰や「販売成功事例から学ぶ会議」などを通じ、具体的な仕事から深く学ぶ機会がたくさんあります。
さらに、内海産業には、どんなことでも、いつでも、「やってみなよ」と背中を押してくれる人がいます。難しい案件やこれまでにないアイデアでも、決してダメとは言われない。「他の拠点で事例がないか聞いてみよう」「過去にはこういう商品が人気だったから参考にしたら?」。やりたいことや学びたいことはがあれば、応援してもらえるだけでなく、実現に向けてみんながサポートしあう鉄の結束が、わが社にはあります。この環境に背中を押してもらいながら、この調子でもっともっと、学び、成長していきたい。そして目指すのは、入社時と変わらず北陸支店の設立です。
地域を応援し、盛り上げていくための発信地をつくり、この仕事を通じて「買ってよかった」という笑顔をあふれさせ、地域社会の活性化に貢献し、持続可能な社会づくりに貢献していきたいです。