RECRUIT ワークライフフィットを重視しながら、「私ならでは」を実現できる。

2016年中途入社。大学卒業後保険会社での営業職を経験したのち、よりプライベートとの両立が叶う環境を望み、内海産業へ。

脇屋 夏未 / 営業部

「ここからよくなる」に、期待ができた。

私の転職のきっかけは、結婚でした。それまでの仕事が忙しい日々も好きでしたが、結婚を考えるようになり、プライベートと仕事のバランスを考えるようになったのです。残業があまり多くなく、土日休み、出産後も働き続けられるといった、希望の叶いそうな内海産業を志望しました。当時の内海産業は、産育休を取得している人も少なく、制度も整備している途中。しかし「働き方に関する制度は大改革中!期待して!」と力強く言ってもらったのが印象的でした。もっとよくなる会社ならば、入社してみようと思ったんです。もちろん働き方の条件面だけでなく、仕事内容も入社の決め手。面接時に「うちの営業事務は、ただの営業事務じゃないよ」と言われ、やってやるぞ!と気合が入りました。

ただの営業事務じゃ終わらない、最上の着想を。

内海産業の営業事務は、ただの営業事務じゃない。入社前に言われたことの意味が、仕事をするうち、次第にわかってきたと感じています。たとえば、営業担当のメンバーに言われた書類を用意するだけだったり、お客様から言われた通りの商品を発注するだけだったり。これは、「ただの営業事務」です。そうではなく、お客様と直接お話し、つねに最上の提案を行わなければなりません。お客様の声に真摯に耳を傾け、注文商品の在庫がなければ代わりにどんなものを提案するか。納期や金額など様々なニーズを的確に察知しながら、いかにベストな方法を示せるか。時勢を捉えて、生活者の「欲しい」に合ったアイディアをたくさん出してみる。つねに自分ならではの貢献を見せるのが、「ただの営業事務じゃない、内海産業の営業事務」なのだと思います。満足することなくよりよいものを目指せるのは、この仕事の一番の面白さ。自分次第で成果を出せることに大きなやりがいを感じています。

「何をもって憶えられたいか」を考え、日々実践する。

入社前には漠然と、自分にしかできない仕事がしたい、と考えていました。その想いは、自分なりに最上の提案を続けることで、実現に向かっている気がしています。それを感じたのは、産育休から復帰し時短勤務制度を利用し始めた直後のことです。復帰は不安もありましたが、職場の仲間は「待ってたよ!」と、私の働きを歓迎してくれました。時短勤務でお客様にご不便をかけてしまう不安がありましたが、お客様からは「時間が限られていても脇屋さんにお願いしたいんだ」という声をいただきました。働き方や時間よりも、仕事をする相手から「何をもって憶えられたいか」を考え、日々どんな貢献や実践を行うかかが大切で、それをきちんと見てもらえている。自分ならではの仕事を、周りから期待してもらえているのだと実感しました。
まだまだ、内海産業では産育休の活用は発展途上です。男性も、女性も。その中で産育休経験者である私だからこそ、こんなふうに活躍していけるよ、と働く姿を見せていきたい。私の姿を見て、同じように仕事とプライベートをフィットさせ、自信をもって仕事に取り組み、充実した時間をすごす人が続いてくれたら、私はとても嬉しいことだと思います。