RECRUIT 「ワクワク」に、
飛びこんでいこう。

2016年、国際食料情報学部卒。大学時代は、学業よりも中学から始め、高校時代には関東大会にも出場した演劇に没頭していた。新卒で内海産業に入社し、営業職に配属。

菅野 直美

「ワクワクしたい!」が入社の理由でした。

内海産業に興味を持ったのは、合同説明会でたまたま出会ったのがきっかけでした。当時、企業選びの軸に据えていたのは、自分が心からワクワクできる仕事であること。内海産業は、説明会で「何でも作れるよ」と教わって、ここならいろいろなワクワクが待っていそうで面白そうだと感じました。入社後、社内のいろんな部署の話が聞ける研修、さらにはビジネスマナー研修を経て、営業配属に。7月までは、先輩の営業に同行したり、細かい実務的な仕事を頼まれたり、という日々を過ごしていました。お客様先に同行すると、静かに商品の説明をする先輩、ぐいぐいとアピールしていく先輩など、人によっていろいろな営業スタイルがあるのだと知り、とても勉強になったのを覚えています。

「そうだ、菅野さんに相談だ!」

現在は、主に住宅関連や化粧品関連のお客様を担当しています。時には「こんなことをやりたいのだが、何かアイディアはないか」とお客様からご相談を受けることも。例えば、住宅展示場のハロウィンイベントでノベルティが必要になったとき、カボチャの帽子やお菓子をご提案して、すぐに採用いただいたこともありました。 営業ですから、もちろん売り上げも問われますが、それ以上に大事にしなさいと上司に言われているのが、お客様をしっかり訪問することです。足繁く通うことで、お客様に覚えてもらうのはもちろん、ニーズをきちんとヒアリングし、営業機会につなげることができる。何かあったとき「そうだ、こういう時は、菅野さんに相談しよう」と思い出してもらうことが重要だと思っています。

ワクワクは、自分で作れる。

「ご販売のお手伝い」ができるなら、何を売ってもいい。それが内海産業のスタイルです。もちろん、新規のお客様を開拓してもかまわない。この自由度の大きさは、働く上で大きな魅力だと感じています。私が今興味を持っているのが、音楽業界。もともと音楽が好きなのですが、チケット購入特典やグッズで何かできないか、と考えているところです。上司からは「いいじゃないか、どんどんやれ」と言ってもらっています。自分の好きな世界に関わることができたら、ますますワクワクできるだろうな、と妄想しています(笑)。とにかくワクワクし続ける環境を、自分で作ること。それが、仕事を楽しむ一番の秘訣じゃないでしょうか。