RECRUIT すべてのプロセスは、
お客様のために。

1997年、工学部機械工学科卒。
住宅設備のメーカーを経て、2004年に内海産業に入社。
入社以来、営業畑を歩み、主任、課長代理を経て課長に。

中村 圭

「おまけ」でできる、お手伝い。

事業は、ノベルティグッズの製造販売。初めて内海産業を知った時、世の中にこんな会社があるのか、と思いました。考えてみたら、子どもの頃からペットボトルについている「おまけ」や限定モノのフィギュアとか、好きだったんですよね。これが扱えるなら面白いな、と思いました。営業としての魅力は、私たちの商品は、お客様である企業の売り上げに貢献できる、ということです。どんな会社も売り上げを上げたいと考えています。それに対して、ノベルティグッズという商品で、お手伝いすることができるんです。しかも、何を提案してもいいのが内海産業の特徴。カタログの商品もありますが、自分でアイディアを考えて、それを作ってくれる会社を探してきてもいい。好きなところに好きなものが提案できる。こんなに面白いことって、他にあるでしょうか。

「着想」で手にした、大きな仕事。

入社2年目のとき、ある酒造メーカーに自分の企画を採用してもらうことができました。それまでも依頼があると、その都度、提案はしていたのですが、ある日、なんと「今年一年分のすべてのノベルティグッズを中村さんに任せたい」と言ってもらえたんです。自分のこれまでの企画力を買ってもらえたのかな、と、本当にうれしく思いました。お酒を販売するときに取り付ける、さまざまなノベルティグッズを考え、作りました。週に2、3回はお客様のもとに伺い、お客様のニーズに耳を傾け、その度に企画を持っていく毎日。結果的に、受注額は数千万円にもなりました。大きな達成感を得ることができて、今でもよく覚えています。

「結果」だけでなく、
「プロセス」を大切にするのが、内海産業らしさ。

実は新人時代は、営業としてなかなか数字を上げられない時期がつづきました。でも、先輩や上司から責められたりすることは一切なかった。そうではなくて、とにかく仕事のプロセスをちゃんとやりなさい、と言われていました。ちゃんとお客様の課題を理解できているか。その課題に対して、ちゃんと答えを出せているか。そうしたプロセスの一つひとつを大切にしていくと、やがて数字が取れるようになりました。
現在、私は7人の部下を抱える立場ですが、今も大切にしているのは、お客様に対してどんなアプローチをしているか、ということです。販売促進の仕事は、お客様の売り上げを大きく左右する責任の重い仕事。だからこそ、一つひとつのプロセスを、大事に、丁寧に進めていかなくてはならない。この「プロセス」を大切にする営業は、内海産業らしさの一つだと、私は思っています。