RECRUIT いつでもどこでも、
企画のことばかり。

2009年、商学科卒。メーカーの営業を経て、
2012年に内海産業に入社。企画部に配属。
学生時代は、経営戦略ゼミのゼミ長に。また、アミューズメント施設で4年間、アルバイトを続けた。

池田 孝平

商品企画のヒントを求め、街へ。

今私は、ノベルティグッズの企画を担当しています。内海産業は年4回、カタログを発行しているのですが、その巻頭の「スペシャルプレミアム」と呼ばれている内海産業オリジナルの新商品を創っています。企画がスタートするのは、だいたいカタログ発行の4、5ヶ月前。新商品は一冊につき60〜70アイテム、年間で約240アイテムを世に送り出しています。企画担当社員は毎号の企画会議に数多くのアイディアを出す必要がありますが、実際に商品化される確率は3割以下となっています。春夏秋冬の季節を意識したり、ヒントを求めて市場調査に出掛けたり、インターネットはもちろんテレビ番組や雑誌にアンテナを張ってみたり。市場動向チェックに必死の毎日を送っています。

モノづくりへのこだわりは、海を越える。

アイディアを出し、社内の会議でゴーサインが出たら、実際に企画を形にしていくフェーズに入ります。メーカーを選定し、数々の打ち合わせと、サンプルのチェックを通じて、モノが実際に形になるまでをコントロールします。海外の工場で生産してもらうことが大半のため、現地に行くことも頻繁にあります。私も打ち合わせのために現地へ、長期出張に行くこともあります。それ以外にも、海外で行われる商品の展示会にも行っています。海外では今どんなものがトレンドなのか、そこでも常に自分の企画の種を探しています。

数十万個売れた。だけど、まだまだ。

今のところ、自分が企画し世に出た商品は150アイテムほど。その中でも、一番ヒットしたのは「のび〜るマグネット付きLEDライト」です。現時点で数十万個売れていて、今も引き続きご注文をいただいています。ヒット商品と呼んでもいいかな、と思っていますが、100万個以上売れている商品はたくさんあるので、それに比べると、まだまだだな、と思っています。自分のアイディアが形になり、お客様に買っていただけるのが醍醐味ですが、それ以上に、それがノベルティとして使われて、お客様の売り上げに貢献できるというのもまた、この仕事のおもしろさです。
数ある同業者の中で、内海産業の強みはとにかく柔軟なこと。企画も、本当にいろんなことを実現することができます。アイディアの世界に、年功序列はありません。実際、若くてもいいアイディアがあれば、それは形になります。先輩や上司も、ちゃんとフォローしてくれる。手前味噌ですが、モノづくりに携わりたい人にとっては、恵まれた環境だと思います。