RECRUIT たくさんのお客様に、
名前と声を覚えてもらおう。

2013年、経済学部卒。卒業後、ショッピングセンターのおもちゃ売り場での販売職や実家の調剤薬局の手伝いをしていた。2015年、内海産業に営業事務として入社。

河田 結衣

「早く帰れるなら、早く帰りなさい」という空気。

大学を卒業して、そのままフリーターになりました。実家の手伝いなどをしていましたが、やっぱり外で働きたいな、と思うようになっていきました。そんな時に出会ったのが、内海産業でした。
とにかく面接の印象が良かったのを覚えています。支店長がすごく話しやすくて、会社もきっとこういう雰囲気なんだろうな、と感じました。いろいろ話していて、自分のことをけっこう見抜いてもらえているな、というのもうれしかった。実は事業のことはよくわかりませんでしたが、扱うモノははっきりしていますし、この会社は働きやすそうだな、と思ったんです。実際、雰囲気はとても良かった。私は事務職として働いたことはなかったのですが、1カ月くらい先輩にぴったりとくっついて教えてもらえて。早く帰れるなら早く帰りなさい、という空気なので、定時の5時で帰ることも多い。とても働きやすい環境だと思います。

お客様のチラシ広告に、自分が関わった商品が。

名古屋支店では8人の営業さんを、3人の営業事務でサポートしています。問い合わせや注文への電話対応や、商品の手配、請求書出しなどの、一般的な事務作業の一方で、内海産業の事務はいろいろな役割を持っています。今の私の担当は、支店の会計係。支店では、サンプルを取り寄せる運賃など、支店独自でかかってくる費用がありますが、そういうものに関して帳簿をつけたりする仕事です。
営業というとピリピリしたイメージを持っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。みなさん年代はバラバラですが、おっとりしている人が多いです。わからないことは、聞けばすぐに教えてもらえますし、本当にやさしい人が多いと思います。
扱う商品そのものが身近なものですし、季節によって大きく変わっていくのも、この仕事の面白さだと思います。お菓子からティッシュ、文具、おもちゃ、置物などなど。ハロウィン、クリスマス、バレンタイン、梅雨の時期の傘、夏の花火にも対応したり。モノによっては、数千個、数万個の発注が来るものもあります。そんな注文の一つ一つに、真摯に対応することが大切です。仕事をしていると、こんなものが流行っているんだ、と感じるものも。お客様のチラシ広告に、自分が手がけた商品が載っている、なんてこともありました(笑)

声だけで「河田さんだよね?」と言ってもらえる喜び

お客様は企業、広告代理店など多岐にわたりますが、何度も電話でやりとりをすることになるケースも多いです。そうすると、名前を覚えてもらえるんです。自分宛にお客様から電話がかかってきたりすると、やっぱりうれしいですね。
電話を受けて「営業担当者に折り返しさせます」という場合もありますが、自分で対応することも多いんです。例えば「急いでいるんだけど、まだ間に合うかな」と聞かれたら、営業さんに確認している時間がもったいないので、私から協力会社さんに確認してしまいます。どうすれば対応できるか、も聞いてみる。そうやって対応が可能になったら、「おかげで助かった。ありがとう」という声をもらえたりしますね。この声は、お客様の期待を超えた証拠だと思います。営業事務も「完遂する力」を発揮することで、お客様に喜んでもらえるいい例ではないでしょうか。
最近では、電話に出たら、私の声だけで「河田さんだよね?」なんて言ってくださるお客様も。お会いしたことはないのですが、「声」も覚えてもらえるなんて、本当に感激。また頑張ろう、と思います。