RECRUIT 商品とお客様をつなぐ、
架け橋になりたい。

2013年、社会学部メディア表現学科卒。印刷関連会社を経て、2013年に内海産業に入社。以来、編集職を担当。現在はカタログなど印刷物に加え、商品を紹介する動画も手がける。

鴇田 菜月

商品の魅力を、めいっぱい伝えたい。

どうすれば、商品の魅力が伝わるだろうか…。私たちプロモーション課は、つくる「企画職」と、売る「営業職」の間に入って、商品の魅力をいかにしてお客様に伝えるかを考え、実際に制作するのが仕事です。例えば、内海産業では3カ月に1度、カタログを刊行しているのですが、その制作も私たちの仕事。200ページを超える分厚いカタログにはたくさんの商品が掲載されますが、新商品は特集を組んだり、注目の商品について詳しく紹介しています。より魅力的な見せ方ができるよう、制作会社の方に協力してもらいながら誌面の構成を考え、コピーやデザインの監修をしたり、スタジオで商品撮影をするための手配をしたり。また、カタログとは別に商品を紹介する広告を制作し、メールマガジンという形でお客様に配信することもあります。

「やりたい!」と手をあげれば、会社が背中を押してくれる。

内海産業の社風は、いい意味で自由。やりたいと思ったことは手を上げれば、どんどんやらせてもらえる空気があります。実際、私自身が提案してスタートしたのが、動画での商品紹介です。商品の中には、カタログや広告など紙媒体では、どうしても魅力を伝えるのが難しいものがあります。動画だったら、その魅力を伝えられるのではないか。そう考え、商品の特徴や使い方を説明する動画をつくりはじめました。最初に取り組んだのは「タオルベアの作り方」。ハンドタオルは折り方でクマの形にできるのですが、営業にそう伝えても、実際にお客様の前では説明できない。そこで、試しに自分で撮影してYouTubeにアップしてみたところ「お客様に説明しやすい!」と、営業からとても好評でした。実際、動画で見てもらうことで、理解が深まる商品は少なくありません。固いアイスクリームも簡単にすくえる「アイスクリームスプーン」もそうでした。見てもらったら、一目瞭然。こちらの動画も大好評でした。

いつも「新しいこと」に挑戦している人でいたい。

最も印象深い仕事は、「スキレット」の動画を作ったこと。会社一丸となってヒット商品にしよう、という取り組みの中で、50万本を超える大ヒットになったのですが、動画もヒットの後押しを担うことができました。ユーザーは女性。私が考えたのは、とにかくお洒落な動画にすることでした。頭に思い描いているイメージを伝えるために、雑誌の切り抜きなどを集め、制作会社の方と打ち合わせを重ねる毎日。フードスタイリストにも入ってもらって、映像映えするアヒージョやフレンチトーストをモチーフに使ったりもしました。編集は自分で行いましたが、自信作ができたと思っています。 今後は、まずは自分が手を上げて始まった動画をしっかり育てていきたい。そしてある程度軌道にのってきたら、また新しい取り組みにもチャレンジしていきたい。そして、何よりも、仕事を楽しみ続ける自分でいたいと思っています。自分が笑顔にならないと、お客様の笑顔なんて、想像できないですから。