RECRUIT 「我が社の営業事務は、
ただの事務じゃない」は本当でした。

2014年、国際文化交流学科卒。保険セールスの会社を経て、2016年1月に内海産業に入社。営業事務を担当。2017年、企業理念を体現した社員に送られる「ミッションアワード」を受賞。

寺島 あずさ

自分が主役ではなく、人の活躍をサポートする仕事に就きたい。

学生時代は、漠然と金融や保険に興味があって、新卒では電話での保険セールスの仕事に就きました。若い会社だったので、すぐリーダーになったのですが、チームメンバーの補佐をしているうちに、自分でセールスをするよりもサポートする仕事のほうが楽しくなってしまったんです。それで、誰かの活躍をサポートする仕事に就きたいと思うようになりました。
前職は若い会社で、方針がコロコロと変わりやすい環境だったので、歴史が長い会社を希望しました。大学時代にマーケティングを学んでいたこともあって、内海産業の「購買促進」という事業はとても気になりました。何社か面接を受けましたが、内海産業は面接がとても好印象で。面接官の方が、私の前職の会社についてもちゃんと調べてくれていたんです。ああ、ちゃんと私のことを知ろうとしてくれているんだな、という印象を受け、うれしくなったのを覚えています。

「こういうものがほしい」を自分で探すことも。

私の所属するチームには、営業さんが15人います。3人の営業事務が、それぞれ担当の営業さんを受け持ち、お客様に対応していきます。営業さんは外出も多いですから、留守の間に問い合わせの電話を受け、注文を受けたり、納期の調整をします。また、パソコンで伝票を作ったり、請求書を発行したり。サンプル品を手配し、発送するのも私たちの仕事です。
納期が間に合わないときには、営業さんに代わり代案の提案をすることもありますし、「こういうものがほしい」とお願いされて、自分で探すこともあります。以前「山形県産のお米を」とお願いされたとき、お米を扱っている協力会社さんを探して、お客様への納品まで担当したこともありました。
面接のとき「我が社の営業事務は、単なる事務だけじゃないから楽しんでもらえるよ」と言われたのですが、たしかにそうだと思いました。先輩たちは、営業さんの代わりに電話対応して、その場でがんがん受注したりしていますし。電話対応のレベルの高さにも驚きました。もともと電話営業をやっていたこともあり、電話には自信があったのですが、今でもたくさんの学びがあります。

自分がもらった「体験ギフト」を社内SNSに。

内海産業には社内SNSがあって、そこに自分の考えていることや見てきたことなどを投稿することができる仕組みがあります。私は誕生日に友達にもらった「体験ギフト」がとても良かったので、それを投稿したら、なんと企画部が取り上げてくれて、「体験ギフト」を制作している会社と、取引が始まることになったんです。この件で、毎月企業理念を体現した仕事をした人に贈られる「ミッションアワード」をいただきました。
営業事務も「企てる力」で価値を発揮できる。これは、内海産業の営業事務はただの事務じゃないことを証明しているのではないでしょうか。
また、事務の仕事は、その部署内で完結していると思われがちですが、内海産業には支店の垣根を越えて若い社員同士が仲良くなる機会もあるので、みんなの仲がとてもいい。仕事が終わった後に、他の部署の人たちも交えて飲みに行ったり、休日にみんなでバーベキューをしたり、女子だけでデザートビュッフェに行ったり。そういう意味でも、「我が社の営業事務は、ただの事務じゃない」は本当だったなと、つくづく思います。