RECRUIT 売り込むんじゃない、
頼りにされるんだ。

2012年、経済学部卒業後、内海産業に入社。
営業に従事する。
学生時代は、地元を盛り上げるための音楽イベントを開催したり、居酒屋の運営に携わっていた。

棚村 遼太郎

ここでなら、僕も飽きずにやっていける。

お客様の販売を、ノベルティグッズでお手伝いする。最初はなんだろう、と思いました。会社で話を聞いて面白いと思ったのは、決まったものだけを売る仕事ではない、ということです。お客様のニーズに応える形で、いろんなものを売ることができる。しかも、ただモノを右から左に流通させるような仕事ではなく、自分たちで企画して作ることができる。さらに、お客様の業種は多岐にわたります。昔から同じものを売ったり、同じような仕事を日々やっていくのは、嫌だな、つまらないな、と思っていました。もともと飽きっぽい性格なのかもしれません。でも、内海産業だったら、僕でも飽きずにやっていけるんじゃないかと思いました。

アイディアを、出してほしい。

担当のお客様が決まり、本格的な営業活動が始まったのは、入社から4ヶ月ほど経ってからでした。内海産業はカタログを作っていて、そこに掲載されている商品の注文も多い。まずは、その対応から始まって、次第にカタログにない商品の相談を受けるようになりました。「こういうものはないのかな?」「何か新しいものを考えたいと思っている」「若い人の感性でアイディアを出してほしい」……。
こういったご相談を受けるのはプレッシャーでもありますが、やっぱりうれしいもの。ノベルティには流行もありますから、そのあたりも加味してご提案することもありますし、何しろ仕入先となるパートナー企業さんが本当にたくさんあるので、それがヒントになることもあります。「売り込むような仕事」ではありません。「頼りにされないといけない仕事」だと思っています。

いい提案は、どこでも歓迎される。

既存のお客様とのお取引はもちろんですが、これまで取引がなかった新規のお客様の開拓もやります。それこそ、コツコツと小さなことから信頼関係を築き上げていく。そこから受注に至ると、本当にうれしいですね。実は実家が農家で、農家のニーズがわかっていたので、それを武器に農機具メーカーの展示会に営業しにいったこともあります。「実は農家はこんなものを欲しがっているんですよ」という話は、とても興味深く聞いてもらえました。特に新規のお客様は、すでに競合が入っている会社がほとんどですが、だからといって、あきらめる必要はないと思っています。きっと無理だな、なんてことは思わずに、思い切って営業してみたら、うまくいくこともある。いい提案は、どこでも歓迎される。だからこそ、これからもっと、「企てる力」を磨いていかないといけないな、と思っています。